Capacitive Touch Panel Inspection System

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静電容量方式タッチパネル検査装置 TMS3000

 
静電容量方式タッチパネル検査装置 TMS3000 静電容量タッチパネル検査装置TMS3000は静電容量方式タッチパネルの 検査装置です。 予め測定した良品タッチパネルのリファレンスデータを基準とし、製造ロット毎に良品か不良品かの判別をおこなう装置です。 ドライバ用ICを実装しない状態で、タッチパネル単体の容量値の良/不良を検査する事が出来ます。 TMS3000は自己容量値は最大128端子まで、相互容量値は最大64×64ポイントまで同時に検査する事が可能です。 TMS3000はダブルルーティンタイプの端子間の抵抗を測定するだけでなく、シングル端子の抵抗値を分析する事も可能です。
 
 
 
 
 
 
 
【TMS 3000】 項目 参考仕様 パネルサイズ ~ 12” 静電容量方式タッチパネル(ガラス/フィルムタイプ) 検査項目 自己容量値、相互容量値、端子間抵抗値、オープン/ショート 出力チャンネル数 自己容量値:128チャンネル、相互容量値:64×64ポイント 測定時間 < 50ms/チャンネル 軸駆動 X、Y、Z 軸駆動 軸測定位置指定 突き当てによる手動位置決め パネル固定 吸着ステージ利用 パネルステージ X軸方向移動可能 圧接用シリコーンBar Y、Z軸ステージ(Y軸ステージ:手動、Z軸ステージ:リニアモーター) 電源 5V、12V DC エアー(圧空、真空イジェクター) 0.5MPa、消耗量:10ℓ/min(連続動作時) エアーつぎ込み…
 
 
 
 
 
 
 
【TMS3000】;片側の端子のみで測定可能 【他の検査器】;端子の両側にプローブを当てて測定します
 
 
 
 
 
 
 
【出願番号】;10-2010-0123216 【発明の名称】;共振周波数変異を利用した静電容量方式のタッチスクリーンパネルの電気的特性検査装置 【技術の特徴】;単端子測定だけで静電容量方式TSPの抵抗と静電容量を同時分析 TMS3000単端子の抵抗値の分析は、インピーダンス分析であるため、測定条件によって値が変化することがあります。 この検査装置のコンセプトは絶対値測定ではなく、製品間の相対比較と傾向の変化を確認することが目的です。 Fig. 1 Fig. 2 Fig. 3